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■ 民間航空機向けソフトウェア認証関連技術
  民間航空機に搭載されるソフトウェアは、各国の認証機関(米国:FAA、欧州:EASA、日本:JCABなど)によりソフトウェア認証を受ける必要があります。その際に適用される中心的な規格がDO-178C(Software Considerations in Airborne Systems and Equipment Certification)です。ここでは、DO-178Cとその関連規格について解説します。

RTCA/DO-178C解説書 ExplanationOfDO178C.pdf(12,721KB)
 2011年12月にDO-178のC改訂が発行された。DO-178Cで規定されているソフトウェアの各開発プロセスにおいて満たすべきObjectives、作成すべきライフサイクルデータなどについて詳しく解説する。

RTCA/DO-330解説書 ExplanationOfDO330.pdf(18,337KB)
 DO-178のC改訂に伴い補足規格としてツール資格(Qualification)についてDO-330が制定された。これにより今までに不明確であったツール資格のプロセスが明確になった。そのDO-330について詳しく解説する。

DO-178C満たすべきObjectivesとツール資格 ObjectivesAndToolInDO178C.pdf(733KB)
 DO-178の特徴のひとつである検証プロセスにおいて満たすべきObjectivesについて詳しく解説するとともに、C改訂において明確になったツール資格についてその概要を解説する。

CAST-10解説及びMC/DC関連技術解説 ExplanationOfMCDCInDO178C.pdf(383KB)
 DO-178Cで要求されているソフトウェアテストの分析における構造カバレッジについて解説する。またC改訂で取り入れられたマスキングMC/DCと従来からのユニークコーズMC/DCについてその違いを詳しく解説する。



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